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ご入居までの流れ 2

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申込~ご入居まで

引越しっていつ頃からどのような事をやればいいの?そんな疑問を一発解決!!おおよその流れをご説明いたします。
項目をクリックすると詳細が見れます。

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1 WEEK AGO

1週間前

イラスト ライフラインの開栓手続き
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1週間~遅くとも3日前くらいまでに

管理会社などで供給していて連絡不要というものでない限り、電気・水道・ガスなどのライフラインは事前に手配をしていきましょう。
特にガスは立会での開栓となりますので、当日に連絡してもすぐに来てもらえないケースもありますので1週間前~遅くとも3日前までには連絡をしておきましょう。プロパンガスの場合は開栓時に保証金として10,000~15,000円を預けるケースが多いです(もちろん引っ越し時に戻ってきます)。
水道は市の水道局で自治体によっては土日に電話が繋がらない場合もありますので、こちらもお早めに。
また、電気・都市ガスの場合、自由化で好きな事業者と契約することも可能ですが、解約時に連絡先がわからなくならないよう、どの会社と契約をしたか忘れずに覚えておきましょう。
もちろん今のお住まいが賃貸の場合、停止手続きもお忘れなく。


イラスト 荷造りの開始
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計画を立ててまとめましょう

本格的に荷造りを進めましょう。荷造りを引っ越し業者に依頼している場合は、自分で管理しえおきたいものだけ予めひとつにまとめておくと良いです。
最近は梱包しなくても収納家具ごと運んでくれる業者さんや、食器類や靴、クローゼットのハンガーにかかっている物は、専用のBOXに当日引越し業者の方が詰めてくれる所もあります。確認しておきましょう。

イラスト 宅配・郵送物の確認
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ネット注文が多い方は特に注意

今はネットで買い物をする方も多いですが、引っ越してから前の住居に荷物が届くことがないように注文しているものは引っ越し前に全て配送完了になっているかを確認しておきましょう。

イラスト 役所へ転居手続き
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必要書類は手続き前に取得を

お引越しで市町村が変わる場合は、今お住まいの市区町村役場で転居届の手続きを行います。交付される転出証明は、引っ越し先で新住所を登録する時に必要になりますので、引っ越し作業中に紛失しないように注意しましょう。
お手続きには印鑑をお忘れなく。また、契約時に住民票や印鑑証明書を提出しなければならない場合は、現住所のものが必要となりますので、転居届を出す前に住民票・印鑑証明を取得しておきましょう。


イラスト 冷蔵庫の整理
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引越前にできるだけ消費を

冷凍食品やアイスなど冷蔵庫から出してダメになってしまうものは引っ越し当日までに消費できるよう準備をしておきましょう。
引っ越す距離や所要時間・季節によって変わりますが、調味料などそこまでの量でなければ保冷剤を予め多めに冷凍しておいて、引っ越し当日はクーラーバッグに入れて持っていける場合もあります。

イラスト 初期費用は支払済みですか?
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期日までにお願いいたします

管理会社が入っているお部屋では月々の家賃は引落がほとんどですが、初期費用は引落ではなくお振込みとなります。
既にお済であれば問題ありませんがうっかり忘れていることが無いよう注意しましょう。
契約書類を郵送で返送する場合も期日内に対応できているかご確認ください。期日を過ぎていると希望の日に鍵をお渡しできない場合がございます。
また、火災保険は初期費用と別に支払いとなっている契約が増えておりますので、火災保険の支払い・お手続きを忘れずにご対応ください。


3 DAYS AGO

3日前

イラスト 冷蔵庫・洗濯機の水抜き
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説明書をご確認ください

冷蔵庫や洗濯機の水抜きは忘れがちなので、必ず確認しておきましょう。最低でも前日までにはやっておかないと、引っ越し当日に水浸し…なんてことに。

イラスト 郵便局へ転送届けを提出
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新しい住所へ転送してくれます

郵便局の窓口にある転送届に必要事項を記入して提出します。1年間は旧住所に届いた郵便物を新住所に転送してくれます。
ただし、クレジットカード更新などの転送不要郵便物は転送されませんので注意が必要です。配送が郵便局ではないメール便や宅配便も同様に転送されません。
転送期間中に届く郵便物はそのままにせず、期間が切れる前に住所変更の手続きなどをしておきましょう。


イラスト 現在の住まいの掃除
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今までの感謝を込めて…

退去後は業者にてルームクリーニングが入るのですが、思わぬ探し物が見つかったり、退去立会の方の心象も良くなりますので可能であればお部屋の掃除を簡単にでもしておきましょう。

イラスト 近隣の方へのご挨拶
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間口や搬入経路もご確認ください

引越当日、トラックが入ってきたり、荷物の搬出の音などでクレームやトラブルにならないよう、必要であれば引っ越しのご挨拶と一緒に伝えておきましょう。
今は必ずしも必要というわけではございませんが、ファミリータイプの物件などはケースバイケースで隣接しているお部屋にご挨拶に行った方が良いことも。逆に単身の方や不在が続いているお部屋などは無理に行く必要はないでしょう。

イラスト 引越費用の準備
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現金支払いの場合に

引越料金を当日現金で精算する場合は、その支払額を余裕を持って用意しておきましょう。貴重品は当日携帯するバッグなどにまとめしっかり管理してください。